土曜日本部稽古

本部稽古に行きました。やはり本部は人数も多いですし活気もありますね。^ ^
先週来ていた体験の青年も来ていました。入塾したのだと勝手に思い込んでます。稽古前の所作やミット蹴りなど途中まで指導しましたが、初々しいです!20代前半で未経験なので当たり前ですが、上手く蹴る事も出来ません。でも1年もすると上手に蹴れるようになるのです。稽古を重ねるにつれ蹴り方も磨かれていきます。やはり、空手をしない普通の人とは明らかに違う蹴りができるようになります。 
彼も今はまだ普通の人から一歩空手の世界に足を踏み入れたところですが、これから頑張って稽古に励んで欲しいです。きっと強くなれます。 
越智塾長代行の名言「苦難の向こう側にしか楽はないのだ。楽になりたければ苦難を乗越えろ!」(苦しくて辛い稽古を乗り越えてこそ、己が強くなる。そして、苦しい辛いと思っていた稽古も楽になる)    私の目の前にレバーがあったなら間違いなく「深い〜〜」側に倒してます!それは空手にとどまる事なく生きて行く上でとても大切な事ですね。無門塾では空手を通して健全な青少年育成に取組でいます。